peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

素敵なボトル 夏の戯れ

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6月に京都旅行へ行った際に購入。
本当は居酒屋紀行で見た、赤垣屋で名誉冠を呑みたかったが、残念ながら行けずじまい。
それなら購入して帰ろうかとも思ったが、蔵元はもうやっていないようで流通していない模様。
 
というか、京都のお酒は不得手で名誉冠以外は目的の銘柄があったわけではないので、お店の人に話を聞いては、あれこれ眺めていると、夏らしい綺麗なボトルを発見!
 
綺麗でかわいい飴や金平糖を売っているお店でお土産用に色々買っていたら、不意に目に飛び込んできた。
 
招徳酒造の純米吟醸 夏の戯れ。http://www.shoutoku.co.jp/shiki/
どうようやら企画ものようで、四季折々のデザインボトルで販売している模様。
 
飲み終わった後も、インテリアとして使えると思い、すぐに購入。
 
ネットでは女性向きとか飲みやすいといった評価だが、購入してから帰宅するまでの保管が悪かったのだろうか、はっきり言って美味しくなかった。
アルコール12度のせいか、味がすっきりし過ぎで旨みやコクがなく、炭酸が抜けたソーダ水を飲んでいるよう・・・。
630円くらいだっと思うが、デザインもよく240MLで程よい量で純米吟醸なら買いでしょうと思ったが、かなり残念。
 
しかし、何故、これほどまでにぼやけたキレのない酒になったのだろうか。
一緒に飲んだ親父も飲んだ瞬間に顔をしかめていた。アルコールが低いせいかと思ったが、桜日和なんかも13度で低めだが、キレとコクとフルーティーな味わいがあるのだが、この酒は何もなかった。
 
京都の酒はあまり美味しくないとの話(高い酒は旨いが、それ以外は美味しくないとか・・・)を聞くこともあるが、これが京都酒のスタンダードだとしたら、ちょっとがっかり。
 
 
とはいえ、かわいいボトルなので、秋冬バージョンのボトルを買いに行ってもいいかも。(売ってるお店での状態も良くなかったので、ちゃんと管理しているお店で買えば本当は美味しいかも知れないし・・・)