peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

港町の町中華 金沢市「大野港食堂」

金沢の港町である大野・金石地区。
金沢は兼六園金沢城21世紀美術館などが観光地として有名だが、
実は港町としての側面もある。クルーズ船も年々寄港が増えており、
クルーズ船経由での海外旅行者も多い。
大野醤油やその醤油で作るソフトクリームが有名だが、ノスタルジックな
街並みも味わいが深い。
そんな大野で昼ご飯をと思い散策していると、みなと橋付近に食堂を
見つけた。その名も「大野港食堂」。
調べてみると醤油ラーメンが有名な中華屋さんのようだったので入店。

このテーブル席が3つ程と小上がりが2つのこじんまりとした店内だが、
入口に付近に大皿が3つ置いてある。
ラーメンを注文すると店主のおじいちゃんが、「待っている間に大皿から
好きなものとって食べとって。今はザーサイしかないけど」とのこと。
それを聞いて思い出した。嫁さんが以前、大野に食べ放題の美味しい
中華屋さんがあるといっていたのがここであることを。
本来は何種類か前菜が大皿に入っているのだろうが、入店時刻が
13時頃だったのでザーサイしかなかった。
それでもザーサイをありがたくつまんでいると醤油ラーメン(700円)と
餃子(400円)が到着。

大きめのチャーシュー2枚とゆで卵とオードソックスなストレート面の
醤油ラーメン。
スープは鶏ガラベースで少し醤油感が立っている。
チューの店舗で食べるラーメンよりもチャーシューの旨味とスープの
醤油感があってこちらの方が好み。

なお、昼は麺類とご飯類飲みの提供だが、夜からは麻婆豆腐等の
一品料理も提供している。
お店は北鉄バスの大野バス停から近いところにあるので、バスからなら
アクセスしやすい。一方駐車場はお店から離れたところに数台分を確保
しているようだが、狭い町中にあるので、お店で確認した方が無難。
(入口に駐車場位置の張り紙はしてある)

少し根は張るが、また食べたくなる正統派の醤油ラーメンでした。

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                醤油ラーメン(700円)

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                 餃子(400円)

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                  店舗外観

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                北鉄バス 大野バス停

 

~関連ログ~

 

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