peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

軽井沢紀行⑥ 清涼な水と空気の癒し空間 白糸の滝

軽井沢旅行の最後は白糸の滝へ。
生憎の雨模様だったが、観光名所を見ずには帰れない!
白糸の滝までは、旧三笠ホテル近くから始まる白糸ハイウェイを通行する必要がある。
通行料は片道だと普通車400円でハイウェイ自体は10㎞程。その途中に白糸の滝がある。山道ではあるが急激なカーブや坂があるわけでない。しかし普段峠道を走行しない人なら少しスリルを感じるかもしれないが、車道は綺麗に整備されており、道幅も広いので少し走れば慣れて普通に走行できるハイウェイだと思う。当日は雨の中の走行だったため、周囲の木々等を見ながら走ることが出来なかったのが残念。

ハイウェイを走っていくと大きな売店が見えてくる。売店の周囲に駐車場があるので、滝までは売店の駐車場に車を停めて徒歩で向かう。20台程の駐車場だがどこに停めて良いのか分かり辛った。雨で周囲が見辛いうえ観光客も多く少し難儀したが、たまたま出て行った車があったので無事に駐車出来た。駐車場から滝までは砂利の遊歩道となっていて歩きやすくなっている。当日は歩き始めてから小雨になったので、駐車場から滝までの遊歩道は何とか汚れずに行くことが出来た。
10分程歩くと白糸の滝に到着。遊歩道も道の側に滝から細い川が流れていて、川の風情も綺麗で涼やかだったが、白糸の滝もまた絶景。幅70m程の滝の壁だが、高さは3m程なので荒々しい滝筋ではなく柔らかく水が流れ落ちる。そのため、数百本の滝が静かに糸の様に流れ落ちる様が、滝底の透明な水たまりと相まって清涼感とゆっくりとした時の流れを感じさせ、ホッとする空間となっている。
ただ、当日は雨で傘を差した観光客が多く(自分達もだが)、写真を撮ろうとするとどうしても傘が邪魔になり、中々ベストショットが撮れないうえ、ゆっくりと滝を観る事が出来なかった。やはり晴天の日に見に来るのが、ハイウェイの走行も含めてベストだと思う(晴れの日は混雑して駐車場も停められないかもしれないが…)
全国には各地に「白糸の滝」と呼ばれる場所があるが、軽井沢の白糸の滝は静かで清涼感溢れた場所なので、川音に耳を傾けながらゆっくりと滝を見物するには最適だと思う。

ちなみにここは草軽交通の路線バスで来ることも可能で、その場合は軽井沢駅前から白糸の滝前のバス停まで、所要時間20分程で料金は710円。少し料金はかかるが、新幹線で北陸や関東から軽井沢旅行に来た人は、バスで白糸の滝まで足を伸ばすして自然を満喫して欲しい。

 

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