peach's blog

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名古屋人気店の台湾ラーメンがカップ麺で登場! ファミリーマート「味仙本店監修 台湾ラーメン」

久し振りにファミリーマートに行ったら、入り口付近の棚に味仙のロゴが入ったカップ麺が並んでいた。
ラーメン通や東海地方の人なら良く知っているのだろうが、「味仙」とは名古屋のご当地ラーメンである台湾ラーメンの人気店として有名なお店。
グルメ番組や「おっさんの一人グルメ」で有名な某YouTuberの番組等で良く出てくる超人気の台湾料理屋で、青菜炒めやニンニクチャーハン等も美味しいらしい。
本店以外にも支店があるが店舗ごとで微妙に味付けが違うようだ。
金沢で言うと「チュー」みたいなもんかもしれない。
(いや、チューは暖簾だけでメニューは各店オリジナルだからちょっと違うかも)

調べてみると良く期間限定で発売されているようだ。自分はここ10年くらいは名古屋に観光で訪れておらず、味仙も行ったことが無いのだが、辛くて旨い評判の味仙。
単価212円たがファミリーマートでの期間限定発売とのことなので、売り切れ前に購入してみることに。

www.family.co.jp


カップ麺なのでお湯を注いで5分待って、食べる直前に「味仙特性」の辛味オイルをかけて出来上がり。
台湾ラーメンの特徴である挽肉とニラもしっかり入っている。まあインスタントなので食感は生とは違うのだがでも視覚で楽しむことも重要だと思う。
食べてみると、意外に辛くない。台湾ラーメンと言えばニンニク風味のピリ辛スープが特徴なのだが、激辛に強くない自分でも十分に食べられるレベル。
ラベルの記載を見ると、辛さは5段階中の4レベルで「大辛」とのことだが、急激な発汗やしゃっくりは発生せず、じわじわと唐辛子系の辛味が口の中に広がっていく感じだ。
ニンニク風味は感じられなかったが、程良い辛さとコクのあるスープが激ウマ。
何のコクなのかがわからないのだが、マイルドな辛さと主張しないニンニクの風味が良くマッチしているかもしれない。
麺はストレート麺だが、インスタントなのでそこまで他のカップ麺との違いはわからなかった。麺にスープが絡みやすいわけでもないが、縦長のカップ麺はストレート麺の方が食べやすのでストレート麺で正解だと思う。

一杯212円はカップ麺として少し高いが、スープは麺を食べ終わっても酒のアテにも十分。カップ麺としても十分に旨い。そして山椒や花山椒の様な痺れ系の辛さではなく、唐辛子系の程よい辛さも万人受けしそうだ。
ファミマに用事がある時に一緒に買って、お家で「名古屋めし」を堪能してみるのも良いのではないだろうか。

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