peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

ピリ辛ソースとモチモチ麺が普通に旨い中本の焼きそば! セブンイレブン「蒙古タンメン中本 辛旨焼きそば」

セブンイレブンで販売さ入れている中本シリーズ。
気が付いたら焼きそばまで販売されていた。その名も「蒙古タンメン中本 辛旨焼きそば」。店舗には無いメニューだし価格は235円と少し高めだが、せっかくなので食べてみることに。

7premium.jp


麺は太麺でモチモチした食感。そのためか茹で上がりまでの時間は5分と長め。
調味料は粉末ソースと液体ソース。どちらも唐辛子や豆板醤系の辛味があるが、そこまで激辛では無くピリ辛。後からジワ~っと辛みが増してくる感じ。個人的には程よい辛さだ。とは言ってもじんわりと発汗してくるので辛い方ではある。
花山椒の様な痺れ系の辛味はなく、唐辛子系の辛味が中心なので食べやすい辛さだと思う。
そしてソースのコクと旨味がまた堪らない。辛みに隠れてはいるが、焼きそばを旨く感じさせるこのソースが意外に絶品。
本来はソースと麺を混ぜた後に辛味噌マヨネーズをかけるのだが、マヨなしで食べると程よい辛さとソースの甘じょっぱい旨味とコクが非常にマッチした味わいになる。

無論、激辛料理なので辛味噌風味マヨネーズをかけてみる。
マヨネーズ自体も唐辛子系の辛味で、焼きそばにかけることにより辛みが増すが、口に出来ない程ではない。掛けることによって辛さに加えて、マヨネーズの酸味も増すので、辛みは増すが意外と食べやすくなる。

個人的には焼きそばにマヨネーズをかけるのは好みではないので、辛味噌マヨ無しの状態の方が旨い焼きそばだった。
中辛~大辛の間くらいの辛さだと思うし、ソースのコクが辛さをマイルドにしているので非常に食べやすいカップ焼きそばだと思う。
むしろこの食べやすさは「中本のインスタント」と言うよりは「日清の辛旨焼きそば」と言った方が正解ではないろうか。(元々中本にはない料理なので当たり前なのだが…)いずれにしても激辛焼きそばとしては意外に旨く、やみつきになりそうな一品だった。

f:id:apple2019a:20200506120131j:plain

中本には無いセブンイレブンオリジナルの焼きそば(235円)

f:id:apple2019a:20200506120259j:plain
作り方は一般のカップ焼きそばと同様。

f:id:apple2019a:20200506120324j:plain
左から、粉末ソースと液体ソース。そして辛味噌風味マヨネーズ。
液体ソースのみふたの上で温めておく。

f:id:apple2019a:20200506120340j:plain
最後にかける辛味噌マヨ。そこまで激辛ではない。

f:id:apple2019a:20200506120358j:plain
お湯を捨てた状態。麺は太麺でモチモチ感がある。

f:id:apple2019a:20200506120420j:plain
粉末ソースをかけた状態。

f:id:apple2019a:20200506120438j:plain
そして液体ソースをかけて…

f:id:apple2019a:20200506120459j:plain
混ぜ合わせて出来上がり。個人的にはマヨネーズは掛けないこの状態が一番旨い。

f:id:apple2019a:20200506120801j:plain
辛味噌まよーねずもかけてみる。色が少し気味悪いが、辛みと酸味が増す。
焼きそばにマヨネーズを掛けるのが好きは人はさらに旨くなる調味料。



【関連記事】

hb.afl.rakuten.co.jp

hb.afl.rakuten.co.jp

hb.afl.rakuten.co.jp

hb.afl.rakuten.co.jp

apple2019a.hatenablog.com 

apple2019a.hatenablog.com