peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

修理したAQUOS R3がセキュリティアップデートでまた故障…?

修理に出していたAQUOS R3(SHV44)が戻ってきた。
基板交換のみだったが税込で26,785円。購入費用と合わせて55,000円になってしまった‥。
auショップで受け取りをして電源投入・初期設定画面の表示がされることを確認して帰宅。帰宅後に楽天モバイルのSIMを差し、初期設定とカメラ回りの動作を確認して、とりあえず動くことを確認してその日は終了。
普段使いに必要なアプリのインストールもしようと思ったが、修理報告書をみると交換した基盤は「検査済み」とのこと。うん?検査済みとは?新品の部材じゃないのか?と思ったのだが、よく考えれば2019年6月発売でもう新規製造はしてないだろう。
なので基板等の部品も新品はなく、予備部材か機種変更時や修理時にキャリア等で回収した中古品の部材を修理したリフレッシュ品を使用しているかもしれない。
検査済みといは言え、部材が中古だというのも少し不安が残る。
そのため、必要最低限(通話アプリ等)だけを入れて数日様子を見ることにしたのだが、翌日、AQUOS R3のセキュリティアップデートが公開された。
修理直後のソフトウェアアップデートに何となく不安を感じたのだが、まだ他のアプリも入れていないのでとりあえずアップデートして、何かあれば初期化すればいいやと思い、セキュリティアップデートを実施。

しかし、発売から2年3か月が経過した端末もアップデートしてくれるのはありがたい。と言うか、修理保証期間まではセキュリティアップデートして欲しいものだ。
OSをセキュリティアップデート無しに使用するのは危険だが、メーカーが2年経った端末は保守する気が無いのなら、結局2年ごとに最新端末を買い替えしないといけない。
攻めて修理保証期間はアップデートを提供して欲しいものだ。

そんなことを考えながらアップデートを実行し再起動。その後、写真を撮ろうとSHV44の標準カメラアプリを起動すると、カメラがフリーズ‥
あれ?噓でしょ?修理したばっかりだよ?と慌てながらカメラアプリを閉じたり、改めて再起動をしても、「フリーズ→エラーの表示→強制終了」または「フリーズ→画面が砂嵐状態→エラーの表示→強制終了」の繰り返し。
修理は基盤しか変えていないが、その際にカメラ回りのハード故障が発生していたのか、セキュリティアップデートの影響なのかわからない。
とりあえず標準カメラアプリ以外のアプリでカメラが動作するかTwitterFacebookで確認してみるとやはりカメラが動作しない。
これはハード故障か…もう金出せないぞ…。

ハード故障ならまた再修理が必要だが、修理時の影響でなければまた修理費がかかる。
アップデートの影響なら、もしかしたら後日改善アップデートが提供されるかもしれない。
ネットを見ていると、OSやセキュリティ関連のアップデートをした場合は、ソフトウェアが最適化されるまで時間が掛かり動作が不安定なることがある(これまでそんな経験はないが)との書き込みを見かけたこともあり、後者であることを切に祈りつつ数日様子を見ることにした。

その後2日ほどはエラーのままだったが、3日目から奇跡的に問題なく動くようになる。
カメラアプリ外でも動作を確認。
改善アップデートが追加された様子もないので、エラーが解消された理由はわからないし、もしかしたら長時間使用したりするとまた不具合が発生するかもしれないが、とりあえず修理依頼は止めることにした。
気持ち的にはメーカーで検査してもらった方が安心だが、購入・修理で55,000円だよ…。高級温泉に泊まれる金額じゃないか…。

サブ機とは言え高額なスマホに不具合が発生すると、精神衛生上良くない。
今週はメンタルが落ち込む週になってしまった。
まあ、今のところはAQUOS R3が頑張ってくれているので、とりあえずこのまま使用できることを期待したいと思う。

ちなみに自分のAQUOS R3は白ロムなのでキャリアの故障修理保証サービスはないが、高価なスマホを買う人はキャリアの保証や修理保険に加入した方がいいと思う。
あと、アップデートは公開されてから2週間程は待った方が良いと思う。
アップデートによる不具合が発生する可能性があるので、様子を見てからやった方が安全だと思う。

 

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