若干ミーハーな感じだが、折角2個もらったので1個食べてみることに。
確かにカップラーメンの包装にどデカく、「白戸軒」とお父さんの顔が印刷されている。当然容器側面にも「白戸軒」の文字が描かれている。

白戸軒 上からの眺め

側面もしっかり白戸軒
そして蓋を半分くらいはぐってみると・・・・。
当然なのかもしれないが芸が細かい。粉末スープと調理油の袋にもお父さんが描かれている。そしてお父さんから一言。「食べる直前に入れるんだぞ」
あ~、粉末スープは先にいれちゃだめなのね。書いてなかったら先に入れるところだった。まあどっちでも関係ない気がするが。

スープの袋にもお父さんが!!
とりあえずお湯を入れようと蓋をさらにはぐると、出てきました、「ガンコ親父のこだわり6カ条」。
「腹八分目」やら「やけどに注意」やら「ラーメンを人に投げるな」やら人として注意すべきことが書いてあるが、一つだけ「?」な内容が。
「待つのも大事。人生もラーメンも」の文字の上に「4:00」のタイマーの絵が・・・。
そうか、3分じゃなくて4分待たなきゃいけいない麺なのか。もう少しで固ゆで麺を食べるところだった。
そして4分経過し粉末スープを入れてみると、乾燥野菜と白濁スープに変化。

裏蓋にガンコおやじの6カ条。中身はタンメンでした。
なるほど、白戸軒はタンメンでした。味は、可もなく不可もなくと言ったところ。イメージしてたのは昔ながらの中華そばだったからちょっと残念。個人的にはカップヌードルの方が好み。というかカップヌードル原理主義だからどうしようもないが。
まあ、細かいところまで気配りしたカップラーメンで見て楽しむ分にはいいかも。
お店によってはまだまだ置いてあるようなので、興味のある人はSBショップ(他キャリアでもOKみたい)に行ってみましょう。