peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

IS17SH CL に機種変更してみて・・・。

7月20日にauショップでIS13SHからIS17SHへ機種変更。
IS17SHはIS13SHを基に開発したバージョンアップ版。なので、当たり前だが外観はほとんど同じ。
カラーリングは、ダークネイビー/ピュアホワイト/コーラルピンクの3色。
今回は好みのダークネイビーを選択。
 
IS13SHはブラックだったので、パッと見ではダークネイビーのIS17SHと区別しづらい。
変化していると言えば、背面の「au」のロゴくらい。
正面もほぼ変更がないため、同じ機種にしか見えない。
 
イメージ 2
上:IS13SH 下:IS17SH
 
イメージ 3
左:IS13SH、右:IS17SH
 
些細なことだが、メモリ液晶の「メニューキー」と「バック(戻る)キー」が左右反対の配置になっている。
一応これで見分けはつくが・・・。IS17SHを使っている時には気付かず、二機種を並べて初めて気が付く程度のほんと些細なディテールの変化。
 
外観はほとんど変化がないが、ソフト面では幾つかのアップデートが実施されている。
 
・RAMの倍増(1GB)
・OSがAndroid2.3から4.0へ
・シャープオリジナルUI 「Feel UX」の採用
・ダイレクトトラッキング技術の採用
・防塵対応
・新しい「エコ技」機能
BluetoothのaptX対応
・防塵対応
 
上記の中で、RAMとOSのアップデートについては、アプリのレスポンスが良くなっていて、機種変して良かったと感じた点。ダイレクトトラッキングもタッチパネルの反応性が高まりサクサク動くようになったが、IS13SHと比べて劇的に変わったという程ではない。ツイッターのタイムラインでは反応が悪くカクカクする時もあり、あまり機能向上の恩恵は感じられない。
 
そして、オリジナルUIの「Feel UX」。主にロック画面の「ウェルカムシート」とホーム画面の「3ラインホーム」の2機能に分けられる。
 
イメージ 1
ロック画面のウェルカムシート
 
イメージ 4
左:IS13SH(SHホーム) 右:IS17SH(3ラインホーム)
 
ウェルカムシートは遊び心があるが、機能として利便性が高いものではない。特にメモリ液晶がついている本機種では、時計表示やメール通知がサブエリア(メモリ液晶)に表示されるため、機能が重複している。
ただ、ロック画面の写真を変えられるのは気分転換になって良いと思う。
 
3ラインホームもアプリとウィジェットが分かれていて使いやすい気もするが、アプリが機能系で仕切られていると言え、出荷状態では使わないアプリがたくさんあり、目的のアプリにたどり着くの一苦労。
INFOBARのUIに似ている感じで、アプリを整理すると使い勝手が向上すると思うが、現段階ではかなりの手間なので通常のSHホームを利用している。
 
新しいエコ技については、まだ試してはいないので評価出来ないが、より視覚的なUIになっていて利便性は高くなっている。実際に効果があるのかはわからないが、IS13SHのアップデートでも行っていたWIFI接続時の省エネ効果もあるようである程度期待はできると思う。
 
と、ここまで書いたものの、カメラ機能や画質、CPUは据え置き。
なので、機種変更したにもかかわらず、ハードの変化という意味ではワクワク感はなし。
IS13SHからの変更なので当たり前だが、ちょっと高い買い物だったかも・・・。
まあ、ストレスなく端末を使えるようになったのは良かったが、やっぱりIS16SHにしとけば良かったかな・・・。
 
IS03や他の機種から変更を考えている人には、ISW16SHの方がよりエンターテイメント性が高いのでお勧めだと思う。
IS17SHもCPUとWIMAX(テザリング)を除けば、一通りの機能を備えた機種だが、カメラ機能やディスプレイ性能が低いので、その辺も少しバージョンアップしてくれれば57,000円と言う価格に見合った製品だったのだが。
ちなみにカメラはシャープネスが弱いので、フューチャーフォンの004SH(SBM)のCCDカメラで代用している。
ブログやツイッターでアップロードするときはIS17SHに移しているので、ちょっと面倒。
 
ハイスペック機であるISW16SHと悩んでいる人も多いと思うが、将来性も含めて考えるなら、やはりISW16SHがベターだろう。ただ、薄さや軽さ、画面のコンパクトさを重視するなら、IS17SHも選択肢の一つ。
(IS17SHは薄さ8.9mmでスマホの中ではかなり薄い部類。ISW16SHは11.2mm)
本体価格も比較的安く、基本機能は十分に満たしているので、カメラや高画質等のエンターテイメント性を重視しない人向けの端末としてはピッタリだと思う。
 
後は毎月割が現段階では1,260円だが、ハイスペック機ではないことから、今後、早い段階で毎月割が高くなると予想されるので、しばらく様子を見てから購入すると経済的かもしれない。
 
<おまけ>
イメージ 5
Androidのバージョンは最新の4.0.4
 
イメージ 6
RAMは300MB前後の空き。IS13SHだと50MB前後だったので大幅な改善。