peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

Xperia Tablet 純正保護シートを装着してみた。

Xperia Tablet を購入して1ヶ月。
Sony Tablet に比べ発色や明るさが向上しより美しくなったディスプレイを楽しむために保護シートは装着していなかったのだが、やはりしばらく使っていくと表面に傷が付きそうな場面に何度か遭遇する。保護シートを付けると色合いが落ちてしまうので付けてはいなかったのだが、北陸では未だにXperia Tablet用のアクセサリーが流通していない。
しかしそうも言っていられないので、とりあえずエレコムから発売しているSony Tablet用の「TB-SOS1FL」で当座をしのいでいたのたが、このシートはマッドタイプで傷には強いが色合いがかなり低下してしまう。本当は光沢タイプの「TB-SOS1FLG」にしとけば良いのだが、実は上手く貼れず何度も張替えをしているうちに傷が付いてしまった。
それでしょうがなく上手く貼れたマッドタイプを使用し続けたのだが、やはり光沢タイプが欲しくてヤマダ電機に買いに行ってみた。
 
すると、なんとXperia Tablet用の純正保護シート(SGPFLS3)が一個だけ隅に隠れて売っているではないか!これを逃すとまたいつ入荷するかわからんので購入。1920円でした。
 
イメージ 1
純正シート「SGPFLS3」
 
それにしてもソニーのアクセサリーは説明が足りない。貼り方の説明の前に製品の構成を記載してくれないと、どこに何があるんだかわからん。おかげで貼り方を理解するのに10分程かかってしまった。
ただ、貼り方は非常に簡単で気泡も入ることなく綺麗に貼ることができた。特質すべきが、気泡が入りやすいシートの外側部分。Xperia Tabletの外縁部は黒く縁どられているのだが、保護シートも外縁部分に相当する箇所が黒く塗りつぶされている。そのため、気泡が入ったとしても透明でないため目立たない。
 
そして純正保護シートの具合はというと、こんな感じ。
 
イメージ 3
保護シート装着後
 
 
イメージ 2
保護シート装着前
 
撮影条件が違うから何とも言えないが、やはりシートを貼ると画面が暗く発色が悪くなるかな・・・。
操作面でもタッチパネルの反応が若干悪くなった感じがする。
Xperia Tabletは表面コーティングやSony Tabletで実装していた飛散防止フィルムを廃止する等、液晶ディスプレイを美しく表示するための工夫をしているのだが、保護シートを貼ると、当然それらの機能性が低下してしまうのだろう。いくら純正品と言ってもこの辺は仕方ない。
 
とは言え、光沢仕様でもあるので、実用に耐えないレベルまで低下するわけではなく、貼り易さ等を考慮すると問題ないレベルだと思う。
ただ、ディスプレイの美しさを求める人はエレコムなどのサードパーティー製のシートを求めた方が良いだろう。
 
ただ、北陸ではエレコムのアクサリー類も売ってないんだな・・・。通販するしかないか・・・