peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

Nexus7(2013)でyoutubeを観たかったので買ってみた

ここ1年くらい、youtube動画を観るのが日課になっている。
そこで問題となるのが、youtubeを閲覧するための端末。普段はデスクトップPCで観るのだが、旅行・出張先や布団の中で観る場合はデスクトップPCと言う訳にはいかない。
そこで出番になるのが、スマホや「PSVITA」なのだが、確かに最近のスマホPSVITAは高精細ではあるのだが、やはり画面が小さい。双方ともに5インチクラスでやはり迫力に欠ける。
では、10インチタブレットはどうかと言うと、愛用している「XperiaTablet S」は570g(Wi-Fiモデル)で比較的軽いとはいえ、普段よくし視聴する「2Bro」や「majidaruiyo's cahnnel」は平均再生時間が30分程あるので、手に持ちながら観ていると若干筋トレ状態になってくる。
 
そこで今はやりの7インチタブレットがちょうどいいかなと思い始めた矢先に、7インチタブレットの代名詞である「Nexus7」のマイナーチェンジ版が発売された。第一世代は2万円と言う低価格が魅力的ではあったが、台湾ASUS製の所謂「中華パット」であることが気になって躊躇していたのだが、第二世代は解像度が1920×1200で画素密度が323ppiと高精細になっていたので、重量も290g(Wi-Fiモデル)と軽量化されたため、日頃のyoutubeライフをより快適にするために、思い切って買ってみることにした。
 
いつもの如く、ヤマダ電機に行ってみるとちゃんと売ってました。発売直後の8/31、富山のヤマ電に売ってるのかと心配だったが、さすがに売っているよな。
タブレットでゲームはしないので(ステレオタイプな人間のためゲームはゲーム機でしかたくない)、大容量ストレージは必要ないため、16GBモデル27,800円で購入。あわせて純正の液晶保護フィルム2枚入り(2,480円)も買っといた。
 
実際に使ってみると、確かに液晶は綺麗だ。発色が白系の色合いが強い様に感じられたが、この辺はもうちょっと使ってみないと良くわからない。パッと見、XperiaTablet Sの方が色合いは綺麗なような気がするが・・・
 
サイズは個人的にはちょうど良く、重さも寝ころびながら使用するのに支障がない。
 
あと、背面の素材/デザインだが、旧モデルのラバーコーティングは正直、洗練されていない、野暮ったい意匠だったが、新モデルは多少スタイリッシュになっている。凹凸が無くなったので滑りやすいとの話もあるが、触り心地は良く、ブラックのラバーコーティングが多少の高級感の醸し出しているので、個人的には良い仕上がりなのではないかと思う。
 
使いづらい点では、パッとつかんだ時に端末の上下左右が分からないので、電源ボタンを押すのに時間がかかる点。一応カメラの位置で上下左右が分かるはずではあるのだが、端末を見ないで持つことが多いので、感覚的に電源ボタンの位置が分からないのがちょっと面倒。まあ、これは多分に個人的な問題ではあるが。
 
まだ、本格的に使えてはいないが、10インチタブレットよりも使い易いのは確か。
ネットやSNSyoutubeの視聴であれば、XperiaTablet Sの出番は激減しそうだ。
 
イメージ 1
純正液晶保護カバーとNexus7
 
イメージ 2
Nexus7の外箱はポップで鮮やか。本体は黒基調で渋いのに・・・
 
イメージ 6
Nexus7の付属品。取説とACアダプターにUSBケーブル
 
イメージ 7
ACアダプター。かなり小さいですが、
コンセント部分が収納できないのが残念。
 
イメージ 8
 
ACアダプターその②。ASUSの刻印
 
イメージ 9
本体背面。ラバー加工だが滑らかな仕上がり。
全モデルよりは高級感ある雰囲気に。
 
イメージ 10
液晶部分。写真ではわかりにくいが、確かに高精細。
 
イメージ 11
本体右側。スピーカーが左右についているのでステレオ効果が期待できそう。
 
イメージ 12
本体左側。新モデルから背面カメラ(500万画素)が追加に。
こちら側にもスピーカーあり。
 
イメージ 13
背面カメラが追加された付近にある、電源ボタンとボリュームボタン。
出っ張っていないので外観は美しいが、ボタンが小さい目でちょっと使いづらい・・・
 
イメージ 3
2Broのトップページ。綺麗やね。
イメージ 4
拡大しないとわからないが、文字も
 
イメージ 5
Wi-FiルータPSVITAと比較。7インチと聞くと、コンパクトではない
イメージだが、実際はそれ程大きくはない。