peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

娘娘・円城・浜松 ~富山・金沢のB級グルメ~

最近食べ歩いた、富山、金沢のB級グルメの紹介。
 
1.娘娘(富山市
 
富山市内にある中華料理屋、「娘娘」。太郎丸の交差点から掛尾方面に少し進むとあるお店。
昔からある中華料理屋で、とにかくここのお薦めは餃子。羽根つきの小さめの餃子だが、皮がパリパリしていて非常に香ばしく美味しい。大抵の人は餃子定食を注文するのではないだろうか。
 
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餃子定食(15個)
 
普通の餃子に比べ小さいため、軽く10個は食べられる。餃子定食も、大(30個)、中(20個)、小(10個)となっており、いつも餃子定食の中を注文する。(最近では、15個等も頼めるようになった)
餃子の食べ方にも工夫があるようで、お店の壁に「通の食べ方(醤油1に対して酢は2で食べる等)」が書かれていた。
 
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ただ、このお店のおじいちゃんが餃子を焼いていた時は、油っぽくなく羽根もカリッとしていて美味しかったのだが、最近は油を多めにしているのか、パリッとした感じがなくなっているのが残念。
年々、昔の娘娘の餃子でなくなっていくのが悲しいが、それでもここの餃子が今でも一番好きです。
 
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麻婆豆腐も美味しい
 
 2.円城(南砺市福野)
 
福野のヘリオス近くにある居酒屋、「円城」。
ご飯を食べに来る人も割といるが、やはり、居酒屋と言って差支えないだろう。モツ煮や焼きトン等、まさに赤提灯のお店。休みとなれば昼間からお酒を楽しんでいる人も少なくない。
 
そんな円城のおすすめはラーメン。現代では少なくなった、「中華そば」が食べられるお店。
 
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円城の中華そば
 
ラーメンそのものは、醤油ベースのスープに縮れ麺、そしてチャーシューとメンマが乗っかっているだけと言うシンプルな作り。
ただ、円城の特徴は、そのシンプルなラーメンに生の玉ねぎの乱切りと少し油を垂らしていること。
この玉ねぎの甘さが中華そばをよりマイルドな味わいにしている。お酒の後の締めには最高の一品だと思います。
あと、こちらのお店はモツ煮がまた美味しい。地元の人が持ち帰りで買っていく光景をよく見かける程。
車でないとこれない立地なのでお酒は飲めないが、近くに友達でも住んでいれば、毎日飲みに通ってしまいそうなお店です。
 
 
3.浜松(金沢市
 
近江町市場の近く、エムザの裏にある鰻専門店、「浜松」
こちらのお店は11:00~15:00までのランチ営業のため、なかなか食べることが出来ないお店。
比較的有名な割にはこの時間制限のため、足を運ぶ機会に恵まれなかったのですが、今回、浜松の近くで仕事があり、丁度お昼時であったため食べに行くことに。
 
こちらのお店はうな重ではなく、「うな丼」。
やはりうなぎは高いので、初めてのお店ということもあり、うな丼の「上」(1,000円)を注文。
 
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うな丼 上
 
うなぎ自体は柔らかく上品な味わい。お吸い物もついている。
が、静岡で食べたのと比べれば、量も味付ももうちょっとと言った感じ。
うな丼の「上」では、小さな蒲焼が一枚だけでタレも薄い。ヘルシーだが「うなぎを食べた」という満足感が得られない。まあ、量については東京や大阪で食べても同じだと思うが。
 
ただ、うな玉丼は親子丼のような感じで美味しそうでした。値段も1,000円とうな丼と同じ価格なので、うな丼よりもこっちの方が満足できるかもです。