peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

ソフトバンク 004SHに機種変更

先週、ソフトバンクの携帯電話の機種変更をした。
現在、auスマホSBMの従来型の携帯電話の二台持ちで、SBMはシャープの943SHを使用していたが、防水対応ではなく、昨年の夏に基盤に水漏れして修理に出したこともあり、防水携帯に変更したいと思っていた。
 
いまさらガラゲーでなくてもいいのでは?という考え方もあるが、スマホとガラゲーを比較した場合、壁紙や着メロ等のサービスはガラゲーで従来展開されてきたキャリア公式サイトの方が充実していると思っており、これまで使用していたガンダム系の「きせかえアレンジ」等のコンテンツはアンドロイドマーケット等で探すのが億劫なので、一台はガラゲーを継続することにした。
また、カメラ機能については、CCDとCMOSの二種類があるがCCDの方が綺麗な写真になる。
実感としてもCCDの方がクリアな画像になると感じているが、折り畳み携帯と違い、スマホは薄さも重要な要素となることから、現在のスマホの9割くらいは安く薄いモジュールのCMOSを採用しており、今後、CCDを採用する端末はなさそうだ。(ITmediaの記事を参照)
(もっともCMOSも性能が向上しており、シャープもCMOSに注力するようだ。)
 
これ等の観点から従来型の携帯電話であるガラゲーを継続することにしたが、問題はキャリアはいつまでガラゲーを販売するのかということ。
SMBについては、孫さんが製品発表会で「今後はさらにスマホに集中していく」旨の説明をしていた。メーカーもガラゲーの開発を凍結する動きもあり、早めに機種変しないと今後1~2年でスマホに統一されるかもしれない。
 
そう考えると早めに機種変した方が良いかと思いSBショップへ行ってみた。
SBMについては、これまでシャープ端末しか使用していなかったので、シャープのハイエンド機である、THE PREMIUMシリーズの004SH(ホワイト)に機種変した。
 
イメージ 1
上が943SH、下が004SH
 
イメージ 2
左が943SH、右が004SH
 
正直に言えば、これまで使用していた943SHと防水以外で何が違うかと言うと、カメラがCCD800万画素から960万画素にグレードアップしたのと、ディスプレイがタッチパネルになっただけ。
コンセプトが異なるので、デザインや運用が若干違うが、基本的な使用はほぼ同じである。
(943はサイクロイド形式でディスプレイが横になるが、004はデザイン重視なので非サイクロイド端末)
004の方が若干高さが低くなっているが、誤差の様なもの。
 
とは言え、カメラ機能重視のコンセプトで同時期に販売されていた002SH AQUOS SHOTは既に販売されていないようで、今後のガラゲーも「ハイエンドではなく低価格のエントリーモデルでデザインやかんたんケータイをコンセプトにした端末がメインになりそう」との店員さんの話もあり、その場で機種変を即決した。
 
ちなみ004SHはSBMのガラゲーでは一番のハイエンド機種のため、スマホよりも高い。販売してから1年が経つにもかかわらず若干値下げはしたものの、2011年の夏モデルのスマホ、例えば007SHよりも3万高い・・・。
この辺がSMBのいやらしさと言うか、足元観ているというか・・・。
 
まあ、それは仕方ないこととして、実際に004SHを使ってみると、やはりカメラ機能が向上している。
あと、スマホになれているせいか、タッチパネルの画面はかなり便利だ。
オークマンを使うと、癖で画面で操作しようとしてしまうことが度々あるが、004SHではある程度の操作が画面で出来るので、操作性が向上している。
 
それ以外はあまり特徴的な要素は943と比較するとないが、もともと「全部入りケータイ」として投入された端末なので機能性は十分に確保されており、非常に快適に使用できている。
キーイルミネーションやサブディスプレイも綺麗なので、デザインの観点からも楽しめる端末。
 
イメージ 3
キーイルミネーション
 
少々高い買い物だったが、携帯電話としてみれば陳腐化することもなく長く使い続けられる端末だと思う。