peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

小さなお店だけど侮れない「ミッちゃん餃子」

チューリップテレビで放送している、柴田理恵出演の「ゆるゆる富山遺産」で紹介されていた、「ミッちゃん餃子」。
なんでも72歳で夢の餃子屋さんを開業したと言うから驚き。
ちなみ今日は娘さんがお店に出ていて、ミっちゃんには会えませんでした・・・。
 
お店は4人席のカウンターのみと言うマイクロ店舗。メニューも餃子単品(280円)とご飯、または定食(500円)のみ。餃子と言えばビールが飲みたくなるが、アルコール類は一切なし(ソフトドリンクもなし)。
純粋に餃子を楽しむお店となっている。店内での食事の他、持ち帰り餃子も可能。
 
餃子単品だと6個での提供だが、定食だと餃子が7個になり、ご飯とお漬物、餃子スープが付く。
折角なので今回は定食を注文。数分で提供された。
カウンターから調理場は丸見えの状態なので餃子を焼いている様子を見ていると、キッチンタイマーが3分にセットされていた。
 
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餃子定食(500円)
 
さて、肝心の餃子だが、素材の味で勝負している感じだ。
自分の畑で栽培している野菜を使用していることもあり、具材はしゃきしゃきしていて、この触感が堪らない。
そして餃子のサイズも割と大きく、7個も食べたら満腹になってしまう。
ただ、味付けが薄く感じられた。
もう少し肉汁や味の素等でアミノ酸系の旨味を加えていただけると、言うことなしなんだけどな。
スープは王道の中華風スープで絶品。
 
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定食の餃子は7個入り
 
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野菜がいっぱいの具
 
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餃子スープ
 
お店も立ち飲み屋の様に小さく、メインの餃子ももう少し味付けが強ければと思ったが、それでもあれよあれよとご飯が進んでたちまち完食してしまった。
 
カウンター四人席なのでもしかしたら並ばなければいけないかもしれないが、東京からも注文があるくらいなので、一度は店内で食べて欲しい逸品です。