peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

眼鏡市場 FREE FiT

最近パソコンの文字が見え辛くなったので、眼鏡の度を上げようと眼鏡市場へ行って来た。
結果的にはあまり度を強くすると良く見えるようにはなるが目の疲労が強くなる、ということで前回と同じレンズにした。
 
これまで使っていたフレームは眉間付近の幅が狭く、眼鏡をかけていると眉間が痛くなったのだが、今回選んだ「FREE FiT」は締め付けがなく耳への掛りが良い。顔にしっかりとフィットしているが、眉間やこめかみが締め付けられることがない。フレーム全体も軽いのも良い。
デザインもベッキーがプロデュースしているせいか、カジュアルなデザインが多く、学生向きのフレームだろう。
 
ただ、今回選んだフレームは、レンズの幅が狭いのか、若干、視野が狭まって見えるのが気になる。
まあ、選んだフレームの固有の問題なので仕方ない。好みのデザイン重視で選んだのだから・・・。
 
イメージ 1
FREEFiT オーバルタイプのブラック
 
イメージ 2
FREEFiT専用のケース
 
レンズは「超薄型非球面レンズ」を継続したが、店員さんから勧められたのが、2,100円で行える特殊コーティング。
 
まず、パソコン作業が多い場合には、「デジタルガードレンズ」が良いとのこと。
この加工は、パソコン等で発せられ目の疲労原因となる青色光をガードする機能がある上、汚れや傷に強くなる。
ただし欠点として、若干黄みがかった見え方になってしま上、レンズの内側は光を反射しやすくなる。
自分としては長時間のPC作業で目が疲れるのでちょうど良い加工なのだが、やはり全てが黄みがかってみえると色の識別がしにくいのでパスした。
 
次にすすめられたのが、「ヒートガードコートレンズ」。
これは、主に耐熱処理の加工となり、通常だと60度までの耐熱効果が95度にまでなる。
(ちなみに自分が使用している「超薄型非球面レンズ 1.67」では80度までの効果とのこと)
こちらの加工も傷に強くなるため、お風呂場などで多少乱雑に使用してもダメージが小さくなると思い加工をお願いしたが、完成までに4日必要とのことで、また取りに来るのが面倒なこともありこちらもパスした。
 
まあ、通常のレンズでも昔よりは耐熱・対摩擦性能が上がっている上、フレームもより軽く丈夫になっているのがうれしい。フレームも色々デザインがあって選び甲斐があるが、その分、時間がかかってしまう。眼鏡の加工時間よりもフレーム選びの方が時間かかってるかも・・・。