peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

ちょっとお洒落なモバイルバッテリー エレコム「DE-M01L-0810」

スマホタブレット端末の流通量が爆発的に増加している現在。
モバイル端末用の携帯充電池も様々なものが発売されている。
現在人気の商品と言えば、cheeroの「cheero Power Plus」や「cheero Powerbox」等だろうが、そこまで大容量でかさばるタイプは必要ないこと、またAmazonでの購入になるため、他の製品でコンパクトなものがないか探していたところ、ちょとお洒落なモバイルバッテリーを発見。
 
それがエレコムの「DE-M01L-0810」シリーズ。ヤマダ電機で2,480円で購入。
大きさは一般的な4インチサイズのスマホと同等で、スティック形をしたバッテリー。
よくあるバッテリーは如何にもバッテリー然とした形で長方形のものが多いが、こちらは細いスティック形なので小さなカバンにも入れやすい。
 
容量は2200mAhで、謳い文句は「Xperia acroを約85%充電可能」。
1年前までは1000~1800mAhが主流だったが、現在では2000mAh台が主流となっていることから、今後増加する2000mAh後半の充電池を搭載したスマホをターゲットとしているようだ。
 
ちなみに自分が使っているIS17SHは容量が1460mAhなので、85%ところか満タン充電できる。
普段は充電が切れることはないが、出張先や旅行の時はGPSやアプリの使用頻度が高まるため、モバイルバッテリーが必要になる。
ただ、今回のDE-M01L-0810スマホに接続するUSBケーブルも短く、充電しながらスーツのポケットにも入りそうなので便利。
 
電流が低いためタブレット等では活用できないしPSP等にも使えないが、もしかしたら専用プラグがあれば可能かもしれない。
 
まあ、スマホの充電だけを考えれば余程のヘビーユーザでない限りは十分なバッテリーだろうし、シンプルだけれどもオブジェとしても通用するデザイン性もある。同じ価格帯で見ればcheero Power Plusの方がよさそうにも見えるが、後はデザインの好みの問題だと思う。
 
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エレコムのロゴの横はステータスを確認できるLEDランプ
 
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写真の発色は悪いが給電中はLEDランプが赤く光る
なお、バッテリーの充電はPCにUSBを接続するか、
市販のACアダプタと接続してコンセントでも可能
 
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分りづらいがスマホを充電中。LEDランプが青色に点灯する。
 
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ちなみiPhone用用もあって、そちらは90%充電できるとのこと