peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

飛騨高山紀行① 古い街並みが美しい城下町 高山

飛騨高山と言えば、白山郷や木造作りの陣屋、江戸時代から続く町屋建築や木材雑貨・焼物等の伝統技術、朝市や飛騨牛高山ラーメン・みたらし団子等のグルメ、そして春と秋に行われる高山祭のイメージがある。
北陸の人間であれば、小中学生の頃に高山に遠足や修学旅行で来たことがあると思うが、その頃はラーメンやみたらし団子の様なグルメに夢中になっていて、街並みや工芸品等への関心は薄かった。大人になり金沢に住んでみると文化に触れていないことが勿体無く思える。そこで去年(2018年)10月に車で高山へ一泊旅行に行って来た。

金沢市内であれば車であれば北陸道から東海北陸道を経て2時間半程で行ける距離。
電車でも富山駅まで出て特急ワイドビューひだに乗れば金沢から高山駅まで片道6,000円程で3時間で行ける範囲。
費用的には大人二人だとガソリン代・高速代と電車料金を比較しても同額程度だったので、自由度が高い車で高山までドライブにした。

今回の高山旅行はお酒とグルメと温泉、そして古い街並みの散策と陣屋の見学が主な目的。(観光名所等は飛騨高山観光公式サイトを参照ください)
まずは有名な江戸時代の町屋建築が多く残る「さんまち通り」を散策。全体的に建物が黒を基調としており、大路も広くとってある。家々に植木が置かれており、緑と様々な花の色が黒の木造建築に映える。金沢のひがし茶屋街もそうだったが、特に朝顔が綺麗に街並みを飾っていた。
金沢の街並み(茶屋街)とはまた違った江戸時代の城下町の風情が色濃く感じられるが、一般的には高山の風情の方が城下町のイメージに近いのではないだろうか。

当日は早朝に出発し、9時ごろには宿に荷物を置きさんまちに繰り出したので、街並み全体は一通り散策できた。ちょど秋の八幡祭の前日に行ったので観光客は多くはなかったが外国人観光客の多さには驚いた。金沢も通年で外国人観顧客が多くなったが、高山は金沢よりも多く感じた。あるいは八幡祭の前入りなのかもしれないが、現在も多く残る木材建築や街並みが外国人の興味を引くのかもしれない。
そういったこともあってか、高山駅から少し離れた宿では街中までバスを運行している所も多い。宿泊施設は高山駅周辺か、街中を超えて山間に入ったエリアに多い。
駅周辺なら歩いて散策できるが、少し離れた山間の宿は歩くには30分程はかかる。街中の駐車場もあるが、冬季は雪や凍結が激しいとのことで、冬の高山ならバスの送迎を選択した方が安全。

高山のお店や観光名所巡りは続きの記事にて。

 

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