peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

東洋美人と秋田杜氏

GWは東京へ旅行へ行ったので、恒例のごとく酒屋さんで日本酒巡り。
まずは恒例の東京駅グランスタのはせがわ酒店へ。
 
やはりGWのせいか酒好きな人へのお土産に、日本酒や焼酎を探している人が多かった。
ここでは日本各地のお酒が揃っていて、有名どころでないお酒も取り扱っているので、毎回行くのが楽しみ。
今回のラインナップは比較的飲んだことがあるお酒が多かったのだが、その中で気になったのが、澄川酒造の「東洋美人」。
 
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山口県のお酒と言えば獺祭が有名だが、東洋美人もはせがわ酒店でよく見かけるお酒だ。
これまで本格的に飲んだことがないこともあり、東洋美人の純米大吟醸 375mlを625円で購入。
ミニボトルだと2合ぐらいの量だが、安く買えるのでお手頃ですね。
まあ、今回はビール券を使ったのでタダみたいなもんだが・・・。
 
ラベルも美人絵と英字を組み合わせたモダンな雰囲気。飲む前からワクワクしてしまう。
すぐ飲んでしまうのはもったいなので、しばらく寝かしてみるか。
 
 
そして、次に池袋西武のお酒売り場へ。
首都圏の百貨店のお酒売り場も全国の銘柄を取り扱っていることが多いので、フラッと見に行くだけでも楽しいのだが、今回は、秋田県木村酒造さんが特別販売を行っていた。
 
木村酒造では料亭や企業のプライベートブランド酒も作っていて、某大手製作会社も木村酒造でPB酒を作っていらしい。
 
木村酒造だと「福小町」と「秋田杜氏」が主力ブランドで、今回は両方とも展示販売していたのだが、西武ではビール券が使えないとのことで、両ブランドを現金で買うのは財政状況が許さず、「秋田杜氏」の純米吟醸のみ購入。
1,680円・・・。ビール券が使えたなら・・・。
 
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それにしもて重厚なデザイン。ラベルも瓶も黒で統一されていて、老舗蔵元らしい力強さが表出されたお酒だ。
実は福小町は飲んだことがあるのだが、米の旨味を強く主張せずはんなりと感じさせるお酒で飲みやすいお酒ではあったが、正直、華やかさがない地味なお酒の印象だった。
 
今回の秋田杜氏は福小町と違い、米の旨味を派手に味あわせてくれる力強いお酒かなと期待しているのだが、果たしてどんな味わいか楽しみ。
 
それにしても冷蔵庫がどんどん日本酒で埋まっていく。去年の新酒も残ってるし、体に鞭打って飲まなければ・・・。