peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

「手取川」ひやおろしとガンドで舌鼓

秋に入り、ブリ系が脂がのってきて美味しい時期になってきました。
荷物運びで付き合わされたスーパーで、性懲りもなく鮮魚コーナーでお刺身を物色していると、あるじゃないですか。氷見の朝獲れガンドブリが!!。しかもこれで1パック398円とは!!
 
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あまりの活きの良さに、一緒に買い物に来ていた母は、2パック買ってしまいました。
しかし、こんな活きの良い、脂ののったガンド。ただ食べるのはもったいないということで、ひやおろしと合わせていだくことに。
 
で、今回はひやおろしで初めて飲む、「手取川純米大吟醸とともにいただきます。
 
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手取川」は石川県の吉田酒造店のお酒で、価格帯も2000円程で(ひやおろしは1800円)手頃な値段であり、居酒屋にもよく置いてあるお酒です。
印象としては、強いインパクトを与える感じではなく、旨みやキレもそれほど強くない、少しぼけた感じがしますが、食中酒としては自己主張が強くないので最適だと思います。その分、寒ブリとか脂が強い刺身には風味が負けてしまうかも・・・。
 
それにしても、今の時期のガンドはホントに美味しい。生臭さも少なく(朝獲れなのもあるが)程良い脂で、地酒にぴったり。ただ、ガンドが成長して寒ブリになったら、大都市圏に流れて北陸のスーパーから消えてしまうところが残念なところ。まあ、寒ブリは脂が強すぎるし、ガンド位がホントは食べごろだと思うからいいんだけれども。