peach's blog

北陸のお酒や温泉をメインに徒然と綴っています。

東京土産にぴったり 野崎酒造「喜正 東京駅ラベル」

はせがわ酒店と言えば、日本中の酒好きが東京に来たら必ず立ち寄るであろう日本有数の酒屋さん。
 
東京駅のグランスタにもお店があるのだが、このグランスタ店では限定の「東京駅」ラベルのビールや日本酒などを販売している。
日本酒の「東京駅ラベル」は現在、埼玉県の麻原酒造さんが四合瓶と365ml瓶のレギュラーボトルを販売しているが、以前はあきる野市野崎酒造さんのレーベルだった。
個人的には野崎酒造のお酒が好みで、値段も純米吟醸の720mlで1400円とお手頃だった。
 
ということで野崎酒造さんから麻原酒造さんに東京駅ラベルはバトンタッチされているのだが、実は180mlサイズ限定で野崎酒造さんの「東京駅ラベル」が現在でも販売されている。
 
そこで年末に東京駅に行った際に懐かしい「野崎酒造の東京駅ラベル」を購入しお正月にがぶ飲み。
と言っても180mlなので一合分しかないのだが、やはり旨い。
芳醇な米の旨味が濃縮されたお酒で、品質保持のために東京近隣でしか販売されていないのも頷ける。
麻原酒造さんの「東京駅ラベル」も美味しいが、喜正の「東京駅ラベル」も販売を継続して欲しいものだ。
 
ちなみに「東京駅ラベル」の日本酒や焼酎、ビールははせがわ酒店のグランスタ店のみの販売なので、購入の際は東京駅グランスタへ行きましょう。
 
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喜正の東京駅ラベル 180ml
 
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